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	<title>介護のチカラ&#124;ケア方法のノウハウ・お役立ち情報 &#187; 訪問介護</title>
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	<description>介護のチカラは、おむつ交換、排泄介助、清拭方法、入浴方法、食事介助方法などなど、ヘルパーさんやご家族の介護を行う方向けの介護の情報サイトです。</description>
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		<title>登録ヘルパーのメリットとデメリット</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/467</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 00:46:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

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		<description><![CDATA[登録ヘルパーとは、ヘルパー事業所に登録をし、訪問介護を受けたいという利用者さんのお宅にお伺いし、お仕事をします・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/sdgagqe.jpg" alt="登録ヘルパーのメリットとデメリット" width="164" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-20" /><br />
登録ヘルパーとは、ヘルパー事業所に登録をし、訪問介護を受けたいという利用者さんのお宅にお伺いし、お仕事をします。</p>
<p>訪問先が直ぐに決まる場合もあれば、決まらない場合もあり、事業所によって違いがあります。勤務時間や給与は、一件何時間の時給のみになります。利用者さん宅までの移動時間は勤務時間には含まれません。</p>
<p>また、利用者さんが受けるサービス内容によって報酬ランクが違い、生活援助と身体介護、また訪問入浴介助などそれぞれで報酬が変わってきます。</p>
<p>１人で担当（お伺い）する場合もあれば複数人で担当（お伺い）する場合もあります。</p>


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<h2>登録ヘルパーのメリットとは</h2>
<p>登録ヘルパーは登録制ですので、自分の好きな時間や曜日を登録しておけば、その時間帯に合ったお仕事をする事が可能です。</p>
<p>また、介護事業所に出勤してから利用者さん宅にお伺いするのでは無く、自宅から直行直帰と言う形の所が多いため、無駄に移動時間を取られる事はありません。</p>
<p>また、数件の利用者さん宅にお伺いする場合、その間の待機時間は自由ですので、自分の用事をその間に済ませられます。</p>
<p>注：利用者さん宅までの移動手段や交通費については事業所によって違い、金額も様々ですので確認が必要です。</p>
<p>お仕事内容でのメリットは、施設などと違い利用者さんと１対１の場合が殆どですので、介護職員同士の人間関係のいざこざはありません。また、ケアプランに沿ったサービス提供ですので、お仕事内容は決められています。ですので、お仕事に慣れてくればそれ程大変ではありません。</p>
<p>介護事業所を掛け持ちで登録しておく事も可能ですので、自分のやり方ややる気次第では、お仕事の内容（報酬の高い）を選びながら件数を増やす事は可能です。</p>
<p>自分の頑張り次第で収入が上がるのもメリットの１つと言えます。</p>
<p>利用者さんとの信頼関係が築ければ、「いつもありがとう」「またよろしくね」と声を掛けてもらえたり、会話の中で笑顔になる利用者さんを見ているとやり甲斐のあるお仕事だと感じられます。</p>
<p><br/></p>
<h2>登録ヘルパーのデメリットとは</h2>
<p>登録ヘルパーになると、給与の問題が１番のデメリットと言えます。利用者さんが希望した時間帯のみのお仕事ですので、仕事が時間内に終わらなければサービス残業になります。</p>
<p>また、移動時間は勤務時間外ですので、遠くの利用者さんになればなる程、登録ヘルパーにとってはロスタイムとなります。</p>
<p>利用者さんが急な入院やお出掛け・用事などが出来た場合には、お仕事が無くなり、その分の給与は当然無くなりますし、利用者さんから登録ヘルパーへの不満があった場合も、当然担当から外されます。</p>
<p>正直、多くの収入を望むのであれば、一つの事業所では収入の面や仕事の件数の安定性はあまり見込めません。</p>
<p>時間厳守が原則ですので、遅れるのも早いのも許されません。</p>
<p>介護事業所によって違いはあるかもしれませんが、５分早めに着いたからと言って５分早くお伺いしても良いのかと言うと、そうでは無く、時間ピッタリにお伺いすると言った所もあります。</p>
<p>また、５分早くお伺いした分、早く切り上げる事も当然駄目です。登録ヘルパーは決められた時間にお伺いし、決められた時間に帰るのが原則ですので、時間にルーズな人には向きません。</p>
<p>利用者さんと言えど他者のお宅にお伺いしますので、肉体的疲労より精神的疲労の方が大きくなります。</p>
<p>特に認知症を患っている利用者さんになると、突然変わってしまう場合もありますので、その場を１人で乗り切るしかありません。</p>
<p>時には、「泥棒」と言われる事や、叩かれる事もあります。</p>
<p>注：登録ヘルパーのデメリットは、自分のやり方ややる気次第でメリットに変えられる部分も多くあり、考え方を少し変えるだけで、メリットの方が大きくなる場合もあります。自分が何を１番に望むのかを重視する事が大切になってきます。</p>
<p><br/></p>
<h2>登録ヘルパーに向いている人は</h2>
<p>登録ヘルパーのメリットとデメリットを理解した上で、自分に合っているのかを考える必要があります。</p>
<div class="box_haikei">
１．働ける時間や曜日が限られている。</p>
<p>２．時間を確実に厳守できる。<br />
※決められた時間内にお伺いし帰るのが基本です。</p>
<p>３．人の世話や家事が得意で手際が良い。<br />
※決められた時間内に決められたお仕事ができる事が基本です。</p>
<p>４．人が好きで、お喋りする事が好き。<br />
※利用者さんと１対１ですので、無言で事務的なお仕事ではありません。</p>
<p>５．気が長く、忍耐強い。<br />
※利用者さんの急な態度の変化にも対応できなければなりません。</p>
<p>６．相手の気持ちになって物事を考えられるが、一線は引ける。<br />
※利用者さんの気持ちを優先しますが、親身になりすぎて情が移るのは好ましくありません。
</p></div>
<p>など、上記に当てはまる人は登録ヘルパーに向いていると思われます。施設などと違い、利用者さんと１対１で向き合うお仕事ですから、利用者さんの気持ちを考え理解する事が必要とされます。</p>
<p>ただ、登録ヘルパーは決められたお仕事だけを黙々とするのでは無く会話をしつつ、利用者さんの状態や状況、変化に気付いてあげる事も大切です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>買い物を頼まれた時の注意点</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/464</link>
		<comments>https://kaigo-chikara.jp/archives/464#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 00:43:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigo-chikara.jp/?p=464</guid>
		<description><![CDATA[介護保険利用での訪問介護では提供できないサービスがあります。その一つが生活援助での買い物についてです。 介護保・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/safdsgwrg.jpg" alt="買い物を頼まれた時の注意点" width="342" height="490" class="aligncenter size-full wp-image-43" /><br />
介護保険利用での訪問介護では提供できないサービスがあります。その一つが生活援助での買い物についてです。</p>
<p>介護保険の生活援助では、日常の生活に必要な物や必要とされる物の買い物を、いつも行くスーパーやお店であれば行う事ができます。</p>
<p>しかし、利用者さんによる「突然食べたくなった名産品」や「お歳暮・お中元の贈り物」、「物産展の代物」などについての買い物は行えません。</p>
<p>これらは、日常生活に普段なくても困らないものであるため、直接の生活支援には当てはまらないとされています。</p>
<p>他にも、「○○が安売りしているから」と言う理由で、遠くのお店に買い物に行く様に頼まれても、普段の買い物に使用するお店では無いため買い物に行く事はできません。原則は利用者さんの普段の生活圏内での買い物になります。</p>
<p>また、前日などに「明日来る時に買って来て」と買い物を頼まれた場合は、事業所の許可無しにヘルパーの自己判断で行う事はできません。</p>
<p>ヘルパーが現金を預かり、もしくは立て替えて、次の訪問時に買い物を済ませてからお伺いする事は、トラブルの原因にもなります。</p>
<p>介護事業所に相談をし、現金を預かった場合は介護事業所で保管・管理して貰いましょう。</p>
<p>原則的には、利用者さんのお宅にお伺いしてからが訪問介護の時間になりますので、当日に買い物の内容や金銭を確認してから行うべきなのですが、お伺いする前に済ませる事業所もあります。</p>
<p>しかし、買い物を済ませてからお伺いした場合は、店舗内での時間は訪問介護の時間に含まれますが、店舗から利用者さんの宅までの移動時間は訪問介護には含まれない事になります。</p>


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<h2>買い物の金銭管理について</h2>
<p>買い物を訪問ヘルパーが行う場合、基本的には、利用者さんから”その都度現金を預り”行います。しかし、利用者さんに金銭管理能力が無い場合は、事業所とご家族で話し合い、どの様にするかを決定します。</p>
<p>他者の金銭を管理する事は、トラブルに巻き込まれる場合も無いとは言い切れません。しっかりとした管理をする必要があります。</p>
<p><br/></p>
<h3>利用者さんから金銭を預かった場合</h3>
<p>利用者さんやご家族に、買い物した商品とレシート、釣りを確認して貰い、間違いが無いか確認してもらいます。</p>
<p>また、介護事業所が作成した『買い物代行記入帳』に預り金や購入商品・釣りを記入し、レシートや領収書等を貼り付けて利用者さんやご家族に保管して頂きます。</p>
<p>また、訪問介護記録には預り金、購入商品名と金額に関することを明確に記入します。</p>
<p><br/></p>
<h3>事業所から金銭を預かった場合</h3>
<p>利用者さん宅にお伺いする前に事業所から現金を預かり買い物をする場合、買い物をした商品が明確にわかるレシートや領収書、釣りを事業所に渡します。</p>
<p><br/></p>
<h2>お酒やタバコなどの嗜好品の買い物について</h2>
<p>利用者さんから、「お酒買って来て」「タバコ買って来て」と頼まれた場合、判断が難しい所です。</p>
<p>利用者さんにとって今までの生活の継続の観点から必要な物なのかもしれません。しかし、ヘルパーの買い物としては行うべきではありません。</p>
<p>何故なら、お酒もタバコも体に害を及ぼす物であり、普段生活する上で必ずしも必要な物では無いと判断され、ケアプランに含まれていない場合が殆どだからです。</p>
<p>どうしても必要だと利用者さんが訴えるのであれば、嗜好品が生活のどのような位置を占めているのかを把握し、サービス提供責任者に相談をしましょう。</p>
<p>それでもケアプランに含まれないのであれば、サービス提供責任者から利用者さんに説明をしてもらいましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>利用者さんのご家族への買い物について</h2>
<p>利用者さんからご家族への買い物を頼まれた場合でも、利用者さん自身の普段の生活には関係無いものと見なし行うことはできません。</p>
<p>例えば「家族が来るから、家族の分の食料も買ってきて」と言った場合でも、利用者さん自身の物では無いため、買い物を行うことはできません。</p>
<p>買い物を行う場合、利用者さん自身の普段の生活に必要なものなのかを判断して行う必要があります。</p>
<p><br/></p>
<h3>買い物をする時の注意点</h3>
<div class="box_haikei">
・金銭をお預かりする場合には、しっかりと「○○円お預かりしますね」と声掛けし、お互いに確認しましょう。<br />
・利用者さんの普段の生活圏内のお店を利用し、なるべく移動時間を短縮します。<br />
・購入商品とレシートを照らし合わせ、間違いが無い事やお釣りを確認してもらいましょう。<br />
・事業所でも把握できる様に、記入漏れが無い様に注意し、預り金とお釣り、購入商品名と値段を細かく『買い物代行記入帳』に記入しましょう。</p>
<p>注：決して自分自身のお財布からお金を出す事はしないで下さい。立て替える場合は、事業所に出してもらいましょう。
</p></div>
<p>金銭面でのトラブルは信用問題にも関わる事ですので、慎重に扱わなければなりません。</p>
<p>必ず、利用者さんやご家族にその都度確認して頂きましょう。</p>
<p>また、普段と違った買い物を頼まれた場合に、必要な物なのかの判断が難しい場合は、自己判断をしないでサービス責任者に確認しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>買い物同行する際の注意点</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/461</link>
		<comments>https://kaigo-chikara.jp/archives/461#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 00:41:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigo-chikara.jp/?p=461</guid>
		<description><![CDATA[訪問介護の中には、利用者さんに同行してお買い物に行く場合があります。この場合、利用者さんが身体的な援助があれば・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/sdgads.jpg" alt="買い物同行する際の注意点" width="206" height="181" class="aligncenter size-full wp-image-53" /><br />
訪問介護の中には、利用者さんに同行してお買い物に行く場合があります。この場合、利用者さんが身体的な援助があれば、買い物を自ら行える状況であると言う確認が必要です。</p>
<p>介護事業所やケアマネージャーの指示に従い行います。生活援助では無く身体介護になりますので、見守りと介助が必要です。</p>
<p>買い物同行の目的は”自立支援援助”になります。無理に買い物に連れ出すのでは無く、利用者さんの意思を尊重しながら行う事も大切です。</p>


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<h2>買い物同行の移動手段</h2>
<p>買い物をする場合の移動手段に関しては、介護保険内のものと実費（利用者さん）のものとがありますので、注意または指示通りに行う事が必要です。</p>
<p>また、移動手段に交通機関を利用する場合、利用者さんの状態や状況によって、介助が必要であるか必要でない（ただ隣に寄り添う）かによっても、利用者さん自身の実費となりますので注意が必要です。</p>
<p>移動時間が長く時間がかかる場合は、買い物同行の範囲外になる場合もありますので、買い物同行が行える範囲を把握しておきましょう。</p>
<p>注：ヘルパーの車に同乗させてお店までの移動する事はできません。また、特定の場所での待ち合わせから買い物同行も行えません。基本は利用者さん宅からお店へ、お店から利用者さん宅へ行います。</p>
<p><br/></p>
<h2>買い物同行で買う事のできる物</h2>
<p>買い物同行ができるのは、基本的には『日常生活をする上で必要なもの（なければ支障がでるもの）』ですので、嗜好品などの買い物同行は対象外になります。</p>
<p>対象になる物は、日用品や食材などと言った、日常生活を送るために必要な品物になります。</p>
<p>しかし、靴や衣類に関して表記サイズのみで判断する事が難しく、試着が必要な場合は対象となるなど、少し判断が難しい所もあります。</p>
<p>また、日常生活に必要とされる物品をヘルパーが制限してしまう事も望ましく無く、利用者さんの意思を尊重するなどの配慮も必要とされています。</p>
<p>ただし、あまりにも大きい物や重い物など、持つことが困難な物は制限する必要性があります。</p>
<p>注：地域によって規定が違う場合もありますので、介護事業所への確認が必要です。</p>
<p><br/></p>
<h2>利用者さんの意思の尊重と注意</h2>
<p>利用者さんが、「○○のお店に○○を買いに行きたい」と申し出た場合、範囲内であれば行う事は可能ですが、距離が長く時間がかかる場合はお断りする必要があります。</p>
<p>また、買い物する物によっては、通信販売や配達などを検討する必要があります。</p>
<p>例えば、日常生活に必要な飲料水にしても、２リットルのボトルを６本購入して持ち帰るのは困難ですので、どうしても欲しいと言う場合は配達にしてもらわねばなりません。</p>
<p>利用者さんが必要だという物であっても、ヘルパーが持ちきれなかったり、両手を塞いでしまう程の量は、買い物同行の範囲を大幅に超えてしまっています。</p>
<p>訪問介護での買い物同行の場合、ヘルパーは荷物を持ちつつ、尚且利用者さんを支えられなければなりません。</p>
<p>日常生活に必要でも、毎度の買い物同行では運ぶのが困難な重い物や量の多い物に関しては、事業所やサービス責任者に相談をし、配達が可能であれば配達にしてもらうなどの配慮が必要となってきます。</p>
<p><br/></p>
<h2>車椅子使用の利用者さんの買い物同行</h2>
<p>車椅子の利用者さんとの買い物同行の場合、店までの移動の間の介助をお手伝いしなくてはなりません。店までの移動手段にもよりますが、移乗を行い店内にお連れします。</p>
<p>車椅子に座った状態で品物に手が届かない場合は、ヘルパーが品物を手に取り利用者さんに渡します。</p>
<p>ヘルパーが勝手に買い物カゴに入れる事の無い様に気を付けましょう。</p>
<p>買い物同行は、利用者さん本人が品物を選び購入する事を尊重し、ヘルパーは見守りながら利用者さんが行えない事の介助（身体介護の範囲内）をする様に努めます。</p>
<p><br/></p>
<h2>ヘルパーの支えがあれば歩行可能な利用者さんの買い物同行</h2>
<p>他者の支えがあれば歩行可能である利用者さんとの買い物同行の場合、足元には十分注意する必要があります。</p>
<p>店内は予想もしていない状況が多々あるため、ヘルパーは様々な事に目を向けなければなりません。</p>
<p>高齢者は足が上がらず、何も無いところでもつまずく可能性がありますし、足元が滑る場合もあります。</p>
<p>また、利用者さんは品物選びに夢中になって足元まで注意している気持ちの余裕が無くなるため、ヘルパーが注意してあげなくてはなりません。</p>
<p>店内は人が多くぶつかってくる人や割り込んでくる人もいますし、走り回っている子供もいないとは限りません。ヘルパーは様々な予想をし、危険を回避する必要があります。</p>
<p>買い物同行をする場合、買い物の内容も注意しなければなりませんが、それ以上に安全で安心して行う事が重要です。</p>
<p>利用者さんに危険が及ぶような状況を無くし、安心して楽しく買い物をして頂ける様に心掛けなければなりません。</p>
<p>利用者さんが、買い物を自ら行うことで自信を取り戻し、日々の生活を前向きに行える様に支援しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>訪問介護で制限時間内に仕事が終わらない時の対応</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/420</link>
		<comments>https://kaigo-chikara.jp/archives/420#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 02:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigo-chikara.jp/?p=420</guid>
		<description><![CDATA[訪問介護は、決められた時間内に決められた仕事をしなければなりません。 しかし、必ずしも毎回同じ状態とは限らない・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/fasfa.jpg" alt="訪問介護で制限時間内に仕事が終わらない時の対応" width="311" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-52" /><br />
訪問介護は、決められた時間内に決められた仕事をしなければなりません。</p>
<p>しかし、必ずしも毎回同じ状態とは限らないため、時間内に終了する事が出来ない場合があります。そんな時は焦らずに、利用者さんに説明をし、事業所に報告をする必要があります。</p>
<p>訪問介護の業務内容は、大抵時間内に終われるように組み込まれていますが、時には利用者さんの用事やお話を聞いている間に時間が過ぎてしまっていた、なんて事があります。</p>
<p>利用者さんのお話に耳を傾ける事は大切ですが、残念ながら<a href="http://kaigo-chikara.jp/archives/345">傾聴</a>までの時間は訪問介護にはありません。</p>
<p>しかし、会話を途中で切り上げて仕事に取り掛かる事が難しく、結局の所サービス残業的な扱いになってしまいます。</p>
<p>または、ヘルパー自身の要領の悪さで時間をオーバーしてしまう事もあります。<br />
この場合は、時間配分を決めて計画的に一つ一つこなして行く様にしましょう。</p>


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<h2>時間が大幅にオーバーしてしまった場合</h2>
<p>訪問介護は時間に追われる仕事でもあります。<br />
一件一件限られた時間内で決められた仕事をこなさなければなりません。</p>
<p>訪問介護事業所によって違いはありますが、基本的には一件終わるごとに事業所へ連絡を入れます。</p>
<p>そこで、事業所側はヘルパーの時間管理をしています。</p>
<p>ですから、大幅に時間をオーバーしてばかりいると、訪問介護事業所でも対応や計画を見直さなければなりません。</p>
<p>また、利用者さん宅に長居している状態は、ヘルパーと言えど赤の他人ですから、どんな理由にせよ良くはありません。</p>
<p>特に、ご家族が一緒なら尚更です。<br />
仕事ができないヘルパーと言うより、事業所全体の責任になりかねません。</p>
<p>時間を大幅にオーバーしてしまった場合は、事業所や責任者に報告をします。</p>
<p>何故時間を過ぎてしまったのかの状況と利用者さんへどの様に対応したか、その時の利用者さんの態度などを細かく説明しましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>なせ制限時間をオーバーしたのか自己分析する</h2>
<p>数回の多少の時間オーバーであれば、いつもと違う用事があったのかもしれないと納得も出来ますが、これが毎回の様に時間を過ぎているのは問題です。</p>
<p>ヘルパーは何故時間内に仕事を終えられないのかを自己分析する必要があります。</p>
<p>何に１番時間が掛かっているのかが分かれば、その時間を短縮する様に工夫をしなければなりません。</p>
<p>ヘルパーは手を抜くのではなく、早く済ませられる方法を考えましょう。</p>
<p>特に食事の時間が大幅にずれてしまう事は、利用者さんに１番迷惑を掛けてしまっています。</p>
<p>利用者さんに迷惑を掛ける様な仕事内容であってはいけませんので、しっかりと自己分析をし、改善していく様に心掛けましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>ヘルパー自身の要領の悪さは予習と復習で改善</h2>
<p>ヘルパー自身が要領が悪いとなると、これは大問題です。</p>
<p>『出来ない』ではなく『やらなければならないのだ』と自覚しなくてはなりません。</p>
<p>また、訪問介護では仕事内容は事前から伝えられているはずですので、時間配分を決め、何分から何分までに終わらせるなどと、自分なりの計画を立てましょう。</p>
<p>要領の悪いヘルパーに良く見られる特徴は、一つの物事にしか集中できない事です。</p>
<p>会話をすれば会話だけで手が動かず、料理をすれば一品にしか取り掛かれない、などと言った感じです。</p>
<p>また、準備不足も問題です。</p>
<p>使用するものは、始める前に全て手の届く範囲に準備して置けば、無駄な動きが無くなります。</p>
<p>何回か訪問して行くうちに、仕事の内容や進め方は分かってくると思いますので、時間がオーバーしている日には何をして、何故時間がオーバーしたのかを把握しておきましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>利用者さんと会話をしながら手を動かしていますか？</h2>
<p>利用者さんの中でも、特に一人暮らしやご家族が頻繁に訪れない方だと、ヘルパーとの会話を唯一に楽しみにし、時間内いっぱいお喋りをしています。</p>
<p>そんな時、仕事をしなければならないとお断りするのは、とても心苦しく感じます。</p>
<p>しかし、びったりと付き添いながら会話をするのは、（時間があれば別ですが）訪問介護では残念ながらできません。</p>
<p>傾聴のためにヘルパーを頼んでいる訳では無く、時間内に頼んだ事をきっちり行えるヘルパーを頼んでいるからです。</p>
<p>ですから、会話をしながら手を動かす事はとても大切です。</p>
<p>ヘルパーは『仕事をしながらお聞きしますね』などと優しく声を掛け、仕事をしながら会話が出来る様にしましょう。</p>
<p>この時、無碍にあしらう事は、信頼関係を壊してしまいますので気を付けましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>利用者さんの突然の頼み事で時間をオーバーしていませんか？</h2>
<p>利用者さんが、ただ家事などをして欲しいだけであれば、何の問題も無く仕事に取り掛かる事が出来ます。</p>
<p>しかし、それだけでは無く何かを頼みたい場合もあり、ヘルパーにしてみれば仕事が増え、いつもの時間配分が狂ってしまう事があります。</p>
<p>しかし、『業務内容に含まれていないから出来ません』や『時間が過ぎてしまうので無理です』の一言で片付けてしまっては、人間味のないヘルパーだと不信感に繋がりかねません。</p>
<p>頼まれた内容によっては次回に回したり、多少の時間オーバーでも直ぐに済む用事なら聞いても良いでしょう。</p>
<p>どうしても無理な場合は訪問介護事業所や責任者に相談をし、上手くお断りする様にします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>訪問介護時のヘルパーの服装・用意（携帯）する物</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/418</link>
		<comments>https://kaigo-chikara.jp/archives/418#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 02:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigo-chikara.jp/?p=418</guid>
		<description><![CDATA[訪問介護では利用者さんに拒否されないためにも、身だしなみはきっちりとし清潔感のある格好でなければいけません。 ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/fhsehwr-734x10242-215x3001.jpg" alt="訪問介護時のヘルパーの服装・用意（携帯）する物" width="215" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-335" /><br />
訪問介護では利用者さんに拒否されないためにも、身だしなみはきっちりとし清潔感のある格好でなければいけません。</p>
<p>頭の先から足の先まで、十分に配慮する必要があります。<br />
安全で衛生的な服装でお伺する様に心掛けましょう。</p>
<p>また、訪問介護は１人で伺う場合が殆どですので、忘れ物があってはいけません。<br />
必ず事前に持ち物チェックをしておきましょう。 </p>


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<h2>訪問介護での服装と注意点</h2>
<p>訪問介護をする時の服装は、事業所によって違いはありますが、基本的には動きやすい格好になります。</p>
<p>ジャージのズボンを可としている所もあれば、不可としている所もありますので、事業所の規則に従いましょう。</p>
<p>ジャージ可としている事業所もあるようですが、ジャージでの訪問は利用者さんやご家族に好印象ではありません。</p>
<p>できればスラックスやチノパンが良いでしょう。</p>
<p>事業所によってはユニホーム（エプロン・ポロシャツなど）を支給してくれる所もあります。</p>
<p>無い場合は、各自で準備する必要がありますが、派手な色使い（蛍光色など）のものや柄物（ヒョウ柄など）はあまり相応しくありません。</p>
<p>また、レースを使用したエプロンも、引っ掛かけたりする危険性がありますので相応しくありません。</p>
<p>自分は気に入っているかもしれませんが、”利用者さんやご家族がどう思うか”が大切です。</p>
<p>ズボンは、動きやすいもので、黒か紺色が良いでしょう。ジーンズは生地が硬いので禁止にしている所がありますので、事業所に確認する必要があります。</p>
<p>上着は、ポロシャツやTシャツで白や水色など淡い色で清潔感のあるものが良いです。</p>
<p>寒い時は、作業の邪魔にならない薄手のカーディガンやトレーナーなどを羽織る様にます。</p>
<p>冬場にコートなど厚手の上着は玄関先で脱ぐか、車でお伺いしている場合は車の中に置いて行きましょう。訪問先には、必需品以外は持ち込まない事が大切です。<br />
靴は履きやすく脱ぎやすいスニーカーがおすすめです。</p>
<p>介護をする事を念頭におき、アクセサリー（ピアス・指輪・ブレスレッド・ネックレスなど）や腕時計は、利用者さんに万が一怪我をさせてしまう恐れがあるので事前に外しておきましょう。</p>
<p>化粧は、薄くファンデーションを塗るくらいにし、匂いのきついものはやめましょう。香水を付けるなどは問題外です。</p>
<p>男性の場合は、髭剃りを忘れずにしましょう。</p>
<p>また、当然ですが爪は短く整えておきます。髪型は一つに束ねるなど、顔にかかる部分をなるべく無くしましょう。</p>
<p>髪が長い人はアップにし、邪魔にならない様にします。<br />
前髪や短い毛をピンで留める場合は、パッチンピンを使用した方が安全です。</p>
<div class="box_haikei">
注：１対１での介護になりますので、『自分がその時間は担当者なんだ』と言う自覚を持ちましょう。利用者さんに危険が及ぶ様な服装や物を身に付けるのは、絶対にやってはいけません。介護する上で何が必要で不必要か、そして危険は無いかを判断することが大切です。
</div>
<p><br/></p>
<h2>訪問介護先に携帯するものと注意点</h2>
<p>携帯電話・メモ帳・ボールペン・エプロンは必需品です。</p>
<div class="box_haikei">
携帯電話…利用者さんに異常があった場合や分からない事が起きた場合に、自己判断に頼らずに事業所に連絡をします。また、お仕事が終わったら終了の報告を事業所にします。<br />
メモ帳…利用者さん宅で気付いた事を忘れない様にメモし、必要であれば事業所に報告をします。</p>
<p>エプロン…必ず必要です。掃除をした後に同じエプロンで食事を作るのは不衛生ですので、２枚あると良いでしょう。掃除用にエプロンを使い、食事用は割烹着だと、なお衛生的です。</p>
<p>注：エプロンをしたまま外出したり、出向いたりするのはやめましょう。必ず利用者さんの家の中で着脱する様にします。
</p></div>
<p>事業所によっては、利用者さんのお宅にヘルパー用記録ノートがある場合があります。</p>
<p>これは、次にお伺いするヘルパーに向けて書かれるものであり、事業所に提出する日報とは別になります。</p>
<p>訪問介護では、１人の利用者さんに必ずしも１人のヘルパーが担当とは限りませんので、連絡事項などを記入するためにもボールペンは必ず持ち歩きましょう。</p>
<p>また、事業所によっては、血圧計を携帯する所もあるようです。血圧計は、医師や事業所の指示が無ければ必要ありません。</p>
<div class="box_haikei">
注：訪問先にお伺いする時のバックは毎回同じにし、大き過ぎない程度のバックにします。中身を取り出す場合は利用者さんから見える所で行います。</p>
<p>影でコソコソとしていると、何かを盗られたと思い込む利用者さんがいるため、見せながら行う事が大切です。帰りも同様に、利用者さんから見える所で、バックに物をしまいます。
</p></div>
<p><br/></p>
<h2>訪問介護の心構え</h2>
<div class="box_haikei">
・利用者さんのお宅に”お伺いする”と言う気持ちを持ちましょう。<br />
・お伺いする上で、失礼の無い服装や身だしなみを心掛けましょう。<br />
・１日に何件もの利用者さん宅を訪問する場合は、その都度、使用するエプロンや靴下などを替えましょう。<br />
・安全で衛生的に援助する事を心掛けましょう。
</div>
<p>訪問介護は、利用者さんのためにあるものですので、利用者さんに合わせる事が大切です。</p>
<p>利用者さんが不快に感じる服装や身だしなみであってはいけません。</p>
<p>また、毎回同じエプロンを使用していると、洗っているのかと不安になる利用者さんがいるため、数枚のエプロンを用意し、ローテションを組むと良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>訪問介護先がゴミ屋敷だった時にヘルパーが注意すること</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/415</link>
		<comments>https://kaigo-chikara.jp/archives/415#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 02:48:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigo-chikara.jp/?p=415</guid>
		<description><![CDATA[訪問介護先は、様々な環境や状態だったします。 綺麗に片付けられたお宅もあれば、ゴミだらけのお宅もあります。 し・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/sdhsdhswgbv.jpg" alt="訪問介護先がゴミ屋敷だった時にヘルパーが注意すること" width="230" height="182" class="aligncenter size-full wp-image-54" /><br />
訪問介護先は、様々な環境や状態だったします。<br />
綺麗に片付けられたお宅もあれば、ゴミだらけのお宅もあります。</p>
<p>しかし、私達がゴミだと思っているものが利用者さんには大切なものだったりしますので、無闇に捨てる事はいけません。</p>
<p>利用者さん宅にあるものは、全て利用者さんの所有物だと思って下さい。</p>
<p>訪問先のゴミ屋敷の度合いにもよりますが、利用者さんの健康に害を及ぼすくらいなのであれば、事業所が事前にご家族なり福祉事務所と話合い、専門業者を頼んで掃除をしているはずです。</p>
<p>もし、ゴミ屋敷の状態のまま訪問と言われているのであれば、介護保険内で片付ける事が目的の場合があります。</p>
<p>介護保険内で片付けるとなると、訪問しているヘルパーは、通常より大変な作業になりますが、掃除をする事も介護の一つですので、根気よく片付けをしましょう。</p>
<p>もしくは、利用者さん自身に片付ける意思が無ければ、その状況を受け入れて訪問するほかありません。</p>


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<h2>ゴミ屋敷にお伺いする場合にヘルパーが準備するもの</h2>
<h3>ゴム手袋・マスク・ビニール袋・スリッパ・輪ゴムなど</h3>
<p>あまりにも酷いゴミ屋敷の場合は、失礼を承知の上でゴム手袋やマスクを着用します。</p>
<p>また、足の踏み場も無いくらいでも、土足ではあまりにも失礼ですので、ヘルパーはビニール袋を履き、足首を輪ゴムで止め、スリッパを吐いてお邪魔します。</p>
<p>訪問介護は時間が限られていますので、利用者さんが普段良く使用する場所から中心に片付けをしていく様にしましょう。</p>
<p>介護計画に沿った内容を時間内に行う事が難しい場合は、責任者に相談し、最低限の片付けが終わるまでの計画を立て直して貰う必要があります。<br />
<br/></p>
<h3>虫除けスプレー・消毒液など</h3>
<p>必要であれば、事前に虫除けスプレーをしてから利用者さん宅にお伺いします。</p>
<p>また、利用者さん宅から出たら、消毒液などで肌の露出している部分を消毒し清潔にしましょう。決して、利用者さんの目の前で使用しない様にして下さい。</p>
<p>ゴミ屋敷の程度にもよりますが、虫が沢山いる場合もありますし、埃で肌が痒くなったりもします。</p>
<p>ヘルパー自身も害が無いわけではありませんので、ある程度の予防は自らしましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>ヘルパーは利用者さんの了解を得てから掃除を始めましょう</h2>
<p>生活援助は、ヘルパーが利用者さんの生活に関するお手伝いをする事です。</p>
<p>その中の一つが<a href="http://kaigo-chikara.jp/archives/413">訪問介護先の利用者宅の掃除</a>ですので、計画に組み込まれていれば、どんなゴミ屋敷であろうが掃除をしなくてはなりません。</p>
<p>訪問したと言う事は、事業所と利用者さん、ご家族の間で話がまとまっていると思われます。通常の利用者さんと同じ様に、声掛けを行いながら掃除を始めましょう。</p>
<p>利用者さん宅にあるものは、利用者さんの所有物とみなし、ヘルパーは断りなしにゴミ扱いしてはいけません。</p>
<p>ゴミだなと思っても『○○さん、これは必要なものですか？』と聞いてみましょう。</p>
<p>この時、『これは捨てても良いですか？』と捨てるのを前提に聞いてはいけません。</p>
<p>利用者さんにとっては、そのものがゴミではない場合があり、不快な気分にしてしまう恐れがあります。</p>
<p>必要であれば、ダンボールなどの収納できる物をいくつか用意して頂き、そこに利用者さんと共に収納していくと良いでしょう。</p>
<p>ゴミ屋敷を片付ける場合は、できる限り利用者さんにも協力して頂きながら行う事が理想です。</p>
<p><br/></p>
<h2>ヘルパーは台所は衛生的に保つ工夫をしましょう</h2>
<p>生活援助の中に食事が組み込まれている場合は、台所が不衛生では食中毒の危険があります。利用者さんに掃除をする事を伝え、必要最低限の衛生的な環境を整えましょう。</p>
<p>台所にある食品の賞味期限や消費期限の確認をしましょう。</p>
<p>冷蔵庫や冷凍庫の中身を確認し悪くなっているものがあれば、利用者さんに報告し、破棄して良いか確認します。</p>
<p>いくら悪くなっているとは言え、利用者さんの了解無しに、勝手に捨ててはいけません。<br />
もし、捨てることを拒否された場合は、事業所や責任者に報告をしておきましょう。</p>
<p>台所を全部片付けるのは時間的にも無理がある場合は、必要なものや必要な所のみを取り敢えず片付け、少しずつ計画を立てながら片付けて行きましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>利用者さんに片付ける意思が無く、拒否される場合</h2>
<p>利用者さんによっては、掃除をしなくても良いと言う方がいます。</p>
<p>その場合の対応としては、台所だけでも衛生的に保つ様に心掛けましょう。</p>
<p>利用者さんに『お食事の用意しますので、少しだけ片付けますね』と声掛けをしましょう。</p>
<p>これでも拒否される様でしたら、『火の近くだけ、危ないので片付けておきますね』などと、断りましょう。</p>
<p>片付ける気のない利用者さんですと、とことん拒否する場合が多いですが、根気強く向き合いながら片付けていくか、その状況を受け入れるしかありません。</p>
<p>あまりにも不衛生で、火災などの危険性がある場合には、事業所や責任者に相談をし、解決できる方法を考えなくてはなりません。</p>
<p>しかし、事業所で対応してくれないとなると、その状況を受け入れるしか方法がない事も念頭に入れておきましょう。</p>
<p>必ずしも綺麗にしたいと願う利用者さんばかりではありませんので、ゴミ屋敷ならではの援助方法を考える必要が出てきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>訪問介護の掃除でヘルパーが注意すること</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/413</link>
		<comments>https://kaigo-chikara.jp/archives/413#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 02:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigo-chikara.jp/?p=413</guid>
		<description><![CDATA[訪問介護での生活援助では、基本的に利用者さんの生活に関わる事（家事など）を主な仕事内容としています。 しかしヘ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/sdgagqe.jpg" alt="訪問介護の掃除でヘルパーが注意すること" width="164" height="213" class="aligncenter size-full wp-image-20" /><br />
訪問介護での生活援助では、基本的に利用者さんの生活に関わる事（家事など）を主な仕事内容としています。</p>
<p>しかしヘルパーが毎回、掃除をするために用具一式を持ち込むわけではなく、利用者さん宅にあるものを使用させて頂くのですから、注意すべき点が沢山あります。</p>


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<h2>掃除をする前に利用者に声掛けをする事が重要</h2>
<p>利用者さん宅で、何をするかは訪問介護事業所で決められていますから、行うことは毎回同じです。</p>
<p>利用者さんも分かってはいますが、やはり勝手に使われるのは気分の良いものではありません。</p>
<p>ですので、ヘルパーは掃除用具をお借りする際は必ず『○○をお借りしますね』と、声を掛けましょう。</p>
<p>掃除機のコンセントを挿す場合でも、『こちらのコンセントお借りしますね』と声掛けを行います。</p>
<p>また、利用者さんの性格などもあるかと思いますが、『○○の掃除をさせて頂きますね』などと、その都度声掛けを行う場合もあります。</p>
<p>掃除中に物を動かす場合は、利用者さんに『こちら移動してもよろしいですか？』と声掛けをしてから動かしましょう。</p>
<p>勝手に利用者さんの持ち物に触れてはいけません。</p>
<p>冬場など、コタツ布団をめくる際でも、勝手にめくるのでは無く、必ず断ってから行いましょう。</p>
<p>雑巾に穴が開いて使い物にならなくなった場合でも、ヘルパーが勝手に捨てるのでは無く、利用者さんに断ってから新しい雑巾を下ろす様にしましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>利用者（被介護者）の掃除の仕方に合わせる</h2>
<p>ヘルパーは自分勝手に掃除をするのでは無く、必要であれば利用者さんが今までしてきた様に行う事があります。</p>
<p>この場合、事前に事業所や責任者から指示があるかと思います。</p>
<p>特に女性の利用者さんに多くみられますが、雑巾掛け一つにしても今までのやり方があり、しっかりチェックしている場合がありますので、指示をしっかり把握する事が大切です。</p>
<p>また、昔ながらの掃除の仕方などになると、やり方が分からなかったりするので、説明された事をメモ帳などに書き、慣れるまでは確認しながら行う様にしましょう。</p>
<p>また、フローリング（廊下など）の床は『掃除機だと傷を付けてしまう』と、掃除機を使用しない利用者さんもいらっしゃいますので、その場合はホウキを使用したりします。</p>
<p>雑巾がけも二度拭きと言う利用者さんもいます。<br />
掃除の仕方は様々ですので、利用者さんに合わせたやり方で行いましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>訪問介護「掃除機の掛け方」</h2>
<p>訪問介護で利用者宅にて掃除機を掛ける時は、片手で本体を持ちながら行うと移動の時にぶつけたり、家具に傷を付ける心配がありません。</p>
<p>利用者さんの中には、ほんの少しの傷でも気にする方がいらっしゃいます。</p>
<p>また、ベッドの下やソファーの下などを掃除する場合も、下に物が落ちていないかを確認し、注意しながら行いましょう。</p>
<p>部屋の隅を掃除する場合は、壁にヘッドがぶつからない様に注意して行います。</p>
<p>音を立てながら行うのは雑で乱暴に感じられますので、なるべく音が立たない様に心掛けましょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>訪問介護「利用者さん宅のトイレ掃除の仕方」</h2>
<p>トイレの掃除には、利用者さん宅に準備されているトイレ掃除用具を使用します。</p>
<p>ゴム手袋がない場合は、ヘルパーは持参の手袋を使用しますが、使い終わったものは持ち帰りましょう。</p>
<p>トイレ掃除は、床の掃き掃除→便座の中から始め、拭き掃除は汚れの少ない上から下（タンク→フタ→便座→床）の順に掃除をします。</p>
<p>床の拭き掃除は汚れが溜まりやすい奥から拭き始めると手前に汚れがついてしまいますので、手前から奥に拭くようにします。</p>
<p>トイレ掃除用のバケツや雑巾を揉み洗いする場所は事前に確認しておきましょう。トイレットペーパーの有無を確認し、補充する事も忘れずにします。</p>
<p><br/></p>
<h2>やらなくても良い時と悪い時がある</h2>
<p>掃除をするだけにしても、利用者さんの気分次第で範囲が変わったりします。</p>
<p>時にはやって欲しい場所があり、やって欲しく無い場所があります。</p>
<p>これは、事前に事業所や責任者から指示や説明があるかと思いますが、利用者さんの性格などを把握するのにもしっかりと聞き把握しておきましょう。</p>
<p>また、気分次第で変わるので、訪問した際に『○○のお掃除しても良いですか？』と声掛けしてみましょう。そのためにも、前回の掃除範囲をしっかりと把握しておく事は大切です。</p>
<p><br/></p>
<h2>掃除終了後の片付け</h2>
<p>掃除が終了したら、お借りした物を元の場所に片付けます。<br />
使用した雑巾はしっかりと汚れを落とし揉み出した後に、指定の場所で乾かしておきましょう。</p>
<p>掃除機に溜まったゴミは、必要であれば指定のゴミ箱に捨てておきましょう。<br />
全てが終了したら、利用者さんに終えた事を伝えましょう。</p>
<p>掃除をする時は、利用者さんの私物に触れる事も多くなりますので、声掛けは大切です。</p>
<p>ヘルパーが勝手な判断で動かしたり、使用したりする事は利用者さんにとって不快になりやすく、失礼に当たります。</p>
<p>また、ヘルパーと言えど赤の他人を家に招き入れ、掃除をさせるのですから、利用者さんには不安があります。</p>
<p>しっかりとコミニュケーションを取りつつ、信頼関係を気付いていく事が大切です。</p>
<p>ヘルパーは、”してあげている”のでは無く、”させて頂いている”と言う考えを持ち、利用者さんの立場になって物事を考え、利用者さんのやり方を優先して掃除を行いましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://kaigo-chikara.jp/archives/413/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>訪問介護事業所の仕事内容と役割</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/408</link>
		<comments>https://kaigo-chikara.jp/archives/408#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 02:42:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kaigo-chikara.jp/?p=408</guid>
		<description><![CDATA[訪問介護事業所は、身体・精神上の障害があるために、日常生活を営むのに支障がある方に対して、日常の生活（身体介護・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/dfyeyuhrwyh.jpg" alt="訪問介護事業所の仕事内容と役割" width="424" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-12" /><br />
訪問介護事業所は、身体・精神上の障害があるために、日常生活を営むのに支障がある方に対して、日常の生活（身体介護・生活援助）の援助を行っています。</p>
<p>援助を行うに辺り、『訪問介護計画』を作成し、利用者さん本人やご家族の希望や目標、介護実施方法や介護の際の留意点について細かく話し合い、意向に沿った計画を立てます。</p>
<p>訪問介護員（ヘルパー）は、この介護計画に基づいた援助を行わなければなりません。</p>
<p>ここでは訪問介護事業所の主な仕事内容と役割をお話しします。</p>


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<h2>訪問介護計画の作成</h2>
<p>訪問介護計画は、ケアマネジャーが作成するもので、利用者さん本人やご家族との話し合いの元で作成されます。</p>
<p>今ある利用者さんの状況や環境を確認し、訪問時のサービス内容の希望を聞き、介護保険適用内もしくは適用外の事柄もあるのかを確認し、状況に合わせた内容で作成し、それに合った時間や訪問回数を決定します。</p>
<p>また、介護をする上での留意事項を細かく話し合い、訪問介護員（ヘルパー）に対して指示をします。</p>
<p>訪問介護計画の作成が終了したら、利用者さん本人やご家族に、分かりやすく丁寧にサービス内容の説明をし、受けられない（提供できない）サービス内容についてもしっかりと伝えます。</p>
<p><br/></p>
<h2>訪問介護事業所（サービス責任者）が行う業務</h2>
<p>訪問介護事業所は、従業員（ヘルパー）の管理と業務の管理を行わなくてはなりません。<br />
そのため、従業員（ヘルパー）に対しては、法律で定められている運営に関する規則を厳守させなければなりません。また、一方では、サービス責任者としてのやらなければならない業務があります。</p>
<div class="box_haikei">
１．指定訪問介護の利用申し込みに関わる事の調整を行います。<br />
２．利用者さんの状況を定期的に確認し、把握しておきます。<br />
３．訪問介護員（ヘルパー）に対し、具体的な援助目標や内容を指示し、利用者さんの今ある状況をしっかりと伝えます。<br />
４．訪問介護員（ヘルパー）が行っている業務内容について、時間内に終われているかも含め把握しておきます。<br />
５．訪問介護員（ヘルパー）の仕事スキルや希望を把握し、調整を行います。<br />
６．利用者さんと担当訪問介護員（ヘルパー）の状況を把握し、必要であれば計画の見直しや変更に対応します。
</div>
<p>訪問介護事業所では、担当訪問介護員（ヘルパー）などに業務日報を記入して貰う事で、利用者さんのその日その日の状況を把握すると共に、定期的に確認のためお伺いします。<br />
また、介護保険適用内での訪問介護計画であれば、適用内のサービスであるかの確認も必要です。</p>
<p>適用外のサービスを強要されている場合は、利用者さんやご家族と話し合い、訪問介護計画を変更しなくてはなりません。</p>
<p><br/></p>
<h2>訪問介護事業所のサービス内容</h2>
<h3>１，身体介護</h3>
<p><font color="#0000FF">・入浴介助</font>…入浴ができる利用者さんの場合は、入浴のお手伝いをしますが、困難な方は清拭などをします。<br />
<font color="#0000FF">・通院介助</font>…通院している利用者さんの場合、通院の手伝いをします</p>
<h3>２．生活援助</h3>
<p><font color="#0000FF">・調理</font>…利用者さんの食事の用意をします（ご家族の分はありません）<br />
<font color="#0000FF">・洗濯</font>…利用者さんの衣類の洗濯をします（ご家族の分はしません）<br />
<font color="#0000FF">・掃除</font>…利用者さんの居室の掃除をします（庭や敷地など、利用者さんの居室以外は行いません）<br />
<font color="#0000FF">・買い物</font>…利用者さんの日常生活で必要な物品の買い物をします（預金・貯金・引き出し・預け入れは行いません）</p>
<p>サービスは、利用者さんに対して行うものですので、ご家族と同居されている場合であっても、利用者さんに関する事のみ行います。</p>
<p>医療行為と見なされる事柄に関してのサービスは、利用者さんから強要されても行ってはいけませんので、訪問介護員（ヘルパー）には厳重に注意する必要があります。</p>
<p>また、医療行為なのかどうなのかと言う判断が難しい場合に関しては、訪問介護員（ヘルパー）の自己判断に任せるのでは無く、事前に指示する必要があります。</p>
<p>また、爪切りやバイタルチェックに関しても、全ての利用者さんに行うのか、決められた利用者さんのみに行うのかを事前に指示をする必要があります。</p>
<p><br/></p>
<h2>訪問介護事業所の訪問介護員（ヘルパー）の管理</h2>
<p>訪問介護事業所では、訪問介護員（ヘルパー）の管理を徹底しなければなりません。</p>
<p>決められた時間にお伺いしているか、限られた時間内に訪問介護計画通りのサービスができているのか（終えているのか）、利用者さんとの間に問題は無いかなどを把握し確認します。</p>
<p>また、１日の訪問件数に無理は無いか、訪問介護計画のサービス内容に無理はないかなども含め、訪問介護員（ヘルパー）の相談にのり、話し合います。</p>
<p>また、訪問介護員（ヘルパー）が利用者さん宅にお伺いしてから、何かしらの問題があった場合に、素早く対応できる様にしておかなければなりません。</p>
<p>訪問介護事業所は、利用者さんと訪問介護員（ヘルパー）の状況を把握し、適切な対応と訪問先を決めなくてはなりません。</p>
<p>また、訪問介護員（ヘルパー）がサービス内容をしっかりと行えているのかを確認し、行えていなければ訪問介護事業所側の責任になりますから、研修もしくは指導する必要があります。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>料理が苦手なヘルパー必見！訪問介護で料理を作るときのコツ</title>
		<link>https://kaigo-chikara.jp/archives/343</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 06:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ureghwruigho]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[訪問介護]]></category>

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		<description><![CDATA[訪問介護ヘルパーは、利用者さんの身の回りのお世話を決められた時間内に行います。朝・昼・晩と食事を準備する事もあ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://kaigo-chikara.jp/wp-content/uploads/tuydfhsdfy.jpg" alt="訪問介護で料理を作るときのコツ" width="424" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-13" /><br />
訪問介護ヘルパーは、利用者さんの身の回りのお世話を決められた時間内に行います。朝・昼・晩と食事を準備する事もあり、献立に悩む事も多々あります。</p>
<p>また、自分１人の担当では無い場合、冷蔵庫の中身を確認して、あるもので料理をしなければなりません。そのため、ヘルパーには料理の知識やバリエーションが求められます。<br />
訪問介護の食事では、ヘルパー自身が利用者さんの体調や病状に応じた、栄養管理と味付け、大きさや固さを調節しなければなりません。</p>
<p>しかし、利用者さんの中には、好みや味付けに煩く食べてくれない人がいます。<br />
しっかりと、利用者さんの好みや性格を把握する事が大切です。</p>


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<h2>被介護者の栄養のバランスを考える</h2>
<p>朝・昼・夜で、主となるオカズを何にするのか考えましょう。<br />
毎日の献立を把握し、同じものが続かない様に工夫します。<br />
注：胃に負担をかける物を夕飯に出すのは避けます。</p>
<p>毎度の食事には、ご飯・お味噌汁・小鉢（野菜中心）や大豆製品（豆腐・納豆など）や乳製品（牛乳・ヨーグルトなど）を必ずセットにし、そこにオカズ１～２品を足す様にしましょう。</p>
<p>肉と野菜・魚と野菜など、どんなオカズにも野菜は必ず付けます。</p>
<p>普段から良く作るお浸しなどは、その都度作ることが大変なので、１回に数回分作り小分けにして冷凍保存して置いても良いでしょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>大きさや固さ</h2>
<p>訪問介護の場合、時間が限られているため、小さ目に食材を切ることで調理時間を短縮できます。</p>
<p>固さは、利用者さんによって違いますので、臨機応変に対応する事が大切です。電子レンジを使用できるのであれば、同時進行で他の料理に取り掛かる事ができます。</p>
<p><br/></p>
<h2>料理の味付け</h2>
<p>料理をする時に１番に気を付けなければならない事が味付けです。</p>
<p>味には好みがありますが、利用者さんの体調や病状に合ったものにする事が優先されます。殆どの場合、薄味に仕上げる事が多いので、味の薄さに不満を持たれます。</p>
<p>ですから、食材自体の味をか生かした調理法を考える必要があります。甘みのある野菜を砂糖代わりに使うことで、糖分を減らすことができます。</p>
<p>また、食材を煮込むことで味が染みこみ、同じ量の調味料でも、煮込んでいないより味が濃くなります。</p>
<p>食材を生のまま味付けをして保存して置くのも良いでしょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>被介護者の体調を考え、油分を減らす</h2>
<p>高齢になってくると、油分が胃に負担をかけてしまいますので、油分を減らす調理法も大切です。</p>
<p>電子レンジを使用できる利用者宅なら良いのですが、電子レンジが無い場合もあります。<br />
フライパンのみでの調理の場合、油を引かないと焦げ付いてしまいますが、野菜と一緒に炒めることで、野菜から出る水分が焦げ付き防止になります。</p>
<p><br/></p>
<h2>料理の見た目を美味しく</h2>
<p>料理は、味覚・嗅覚の他に視覚も刺激します。<br />
彩りが良ければ美味しそうだと感じ、箸が進みます。</p>
<p>彩りには野菜を使う事をおすすめします。<br />
野菜は、色が豊富で栄養もあります。</p>
<p>しかし、高齢になると歯や噛む力が弱くなり、生の野菜が固い場合がありますので、温野菜にしてあげると良いです。</p>
<p>特に茎などの固い部分は、食べやすい大きさ・柔らかさに調理してあげたり、別な料理に使用するなど、細やかな気配りが大切です。</p>
<p><br/></p>
<h2>細かな気配りで利用者さんに優しい献立を考える</h2>
<p><font color="#FF0000"><br />
・材料は、型崩れしない程度に小さく切ります。<br />
・魚・肉・野菜のローテーションを作ります。<br />
・味付けは、塩分糖分を控えめにし、味が具材に染みこむ工夫をします。<br />
・野菜の茎の部分などは、小さく切り柔らかく調理してあげます。<br />
・魚の骨は、できるだけ取り除いてから出します。<br />
</font></p>
<p><font color="#0000FF">お浸し</font>…ほうれん草・小松菜・白菜・キャベツ・菜の花・なすなど<br />
葉の柔らかい部分をお浸しにし、茎や芯の部分は炒めものやお味噌汁の具などに使うと良いです。</p>
<p><font color="#0000FF">魚</font>…鮪・鰹・鮭・ブリ・鯖・カレイなど<br />
小骨の多い魚より大骨の多い魚にし、骨を取り除いてあげます。<br />
高齢になると生食は危険（食中毒や誤嚥）ですので、しっかりと火を通したものにしましょう。</p>
<p><font color="#0000FF">肉</font>…しゃぶしゃぶ用の肉・鳥のささ身など<br />
しゃぶしゃぶ用の肉は、薄く小さいので高齢者にとって噛みやすく飲み込みやすいのでおすすめです。</p>
<p>高齢になると脂っこい肉を敬遠しがちです。<br />
しかし、肉はとても重要なタンパク源であるため摂取する必要があります。</p>
<p>バラ肉は脂が多いので、１度湯通ししてから調理すると良いでしょう。</p>
<p>注：肉や魚は、中までしっかりと火が通っているか確認します</p>
<p><br/></p>
<h2>毎日出すものは作り置きにする</h2>
<p>お浸しやお味噌汁は１度に数回分作り、小分けにして冷凍か冷蔵保存にして置き、レンジで解凍・温めるだけにして置くと時間短縮にもなりますし、その分他の事に手を回せます。また、ご飯も同様に数回分を小分けにし冷凍保存にして置くと良いでしょう。</p>
<p><br/></p>
<h2>余った食材はしっかりと保存する</h2>
<p>利用者さん宅の食材を使用しますので、保存方法に気を付けましょう。</p>
<p>一回分の材料しか使わない場合、余った食材は次回に使用する事になります。</p>
<p>余ったからと言って捨ててしまったり、腐らせる様な保存の仕方はいけません。しっかりとラップやジップロック・タッパーなどを使って保存します。肉や魚は、１回分づつ小分けにし冷凍保存にしましょう。</p>
<p>また、賞味期限や消費期限を把握し、鮮度が落ちやすいものから調理する様に心掛けましょう。</p>
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